yagi

やぎは薬? ひーじゃーぐすい?

中国からの言葉で医食同源とかいう言葉があります。医(薬)、食は同じものからできているという意味で、食は健康のために大切なのものですね。 「やぎ汁」はスタミナ料理として沖縄では食され、庶民から親しまれています。 もともと小さな島である沖縄では、豚肉同様「やぎ」は貴重なタンパク源をとるお肉だったかもしれません。  沖縄では「命薬(ぬちぐすい)」とかいわれる食物があます。「命薬(ぬちぐすい)」の意味は、呼んで字のごとく、命の薬ですね^^。「やぎ料理」は、「やぎ薬(ひーじゃーぐすい)」と言われています。

さて、話はかわりまして、ひーじゃーぐすいと言われているやぎ料理のやぎ汁は地域によって調理方が違いますが、宮古島では、味噌味。トッピングは「ふーちばー(よもぎ)」です。 久米島では、鍋で肉を炒めたあとに水をたし、泡盛も入れる。トッピングは「さく菜」です。あと、知人から聞いたのですが、伊江島は、ところによっては、さとうきびを入れ、トッピングは「ふーちばー(よもぎ)」らしいです。

さとうきびをいれて食べる・・というのは驚きましたが、なんでもありなのかもしれませんね。 いつか、伊江島に行って現地でさとうきび入りのやぎ汁を食べ、感想を書きたいと思います。(こうご期待!)

サイトMENU

スポンサードリンク

Copyright (C) 2008 沖縄 やぎ汁大好き. All Rights Reserved.